ふれあい(福祉部)

地域の安心、安全、「住み続けたい油面」をテーマに活動しています。防犯、防災、交通安全などの啓発活動は各町会が熱心に行われていますので、油面住区住民会議では、住区全域にわたる問題や油面小学校に係わる問題に的を絞って行っています。

生活安全ニュース

28年(1月〜12月)は、空き巣が56件、自転車盗が912件発生しました。空き巣は中央町地区、自転車は区内全域で発生していまが特に東急線駅周辺で多発しています。

「緊急メール(メールけいしちょう)の発信状況」
(子どもの声がけ等)40件
・下校途中の道路上で子どもの名前、住所を聞いたりする
・公園や道路で遊んでいる子どもに自転車や徒歩で近づき声をかけたり写真を撮ったりする
(子ども「公然わいせつ)19件
・児童生徒が下校帰宅中にバイク利用や徒歩による公然わいせつ事案が発生しています

「子どもに対する平素のしつけ」
・下校時は複数で
・そとでの一人遊びはさせない
・知らない人にはついていかない
・誰とどこで遊ぶか、何時ごろ帰ってくるかを言ってから出かけさせる
・何があった時に逃げ込める「子ども100番の家」を教えておく等、家族で平素からのしつけを指導しましょう

(声かけ等)16件
・深夜帰宅途中の女性に近づき声かけたり、自宅付近までつきまとったりします
・深夜帰宅中、後ろから近づき抱きついたり、体を触れたりします
(公然わいせつ)19件
・帰宅途中に待ち伏せし、わいせつ事案が発生しています
・夜遅く帰宅するときは明るく、人通りの多いところを歩き自宅近くでは周囲に十分気を付けるようにしましょう
(振り込め詐欺等)24件
・区役所や社会保険事務所をかたる者から還付金がある、先日手紙を出した。駅近くのATMの操作を指示します
・息子や孫を名乗り、携帯電話をなくした、電車の中にカバンを忘れた、会社の人がお金を取りに行く・・・これはオレオレ詐欺です
(その他)8件
・目黒区では深夜時間帯に徒歩によるひったくりや強盗が発生しています
・不審なバイクや自転車利用の男に、後をつけられたりします
以上、目黒区危機管理室生活安全課からの情報です


油面小学校で自転車点検と安全教室開催

6月29日、午前中の雨もあがり自転車安全教室が油面小学校で行われました。子供たちがいつも乗り慣れている自転車を近隣の自転車修理店のみなさんがブレーキ、ハンドル回り、タイヤの空気圧などを点検してくれました。実際に路上を走るための安全運転については目黒警察署の方が指導。当日は目黒区都市整備部道路管理課の人たちも一緒に子供たちの安全運転指導をしてくれました。
油面小学校PTAのみなさん、近隣町会のみなさんのご支援により子供49名、大人13名の自転車点検が行われました。


2013年3月17日 油面住区防災訓練実施

毎年、油面住区主催の防災訓練では町会別に班分けして消火・小型ポンプ操作、救命訓練の手当、非常用トイレの設置など一連の訓練の確認を行って来ました。
今年は消防署の指導の下で、発災型の避難所設置運営訓練を行ってみました。大震災が発生したという設定で避難、消火、傷害者の救出、手当、高齢者や障害者の救急保護など全般にわたっての報告・対処を実際に行動してみるかたちで行われました。ほぼ初めての経験だったので手順も役割分担も思うように出来ず、反省点ばかりがめだちました。
避難所の運営システムも昨年大幅に変更されたことでもり、目黒区の防災課と連携の上でしっかり身についた訓練が出来るよう、繰り返し訓練しなければと痛感しました。

地域避難所

区立の小・中学校、めぐろ学校サポートセンター、碑文谷公園、めぐろ区民キャンパス、区内の都立高校、計38か所が指定されています。家屋の倒壊や、火災による焼失のため、自宅等に滞在が困難な場合に利用する避難所です。お住まいの住区エリア内の地域避難所に避難します。なお、ペット(原則として犬・猫・ウサギ等の小動物)と同行避難ができますが、飼育場所は限定されます。災害対策本部が入手した情報を提供し、給水や支援物資の配給拠点となります。

補完避難所

住区センター、社会教育館等、計49か所が指定されています。避難者が増加し、地域避難所では受け入れきれない場合や地域避難所での生活が困難であると認められる避難者を受け入れる場合に利用する避難所です。

広域避難場所

東京都が指定する大規模公園などのオープンスペースで、区内には7か所の広域避難場所があります。地域避難所に火災の延焼などの危険が迫り、さらに避難が必要となった場合には、警察署や消防署の協力を得て、広域避難場所に集団で避難します。ここで火が消えるのを待ち、身を守ります。油面住区の周辺では中目黒公園一帯、林試の森公園があります。



避難する必要があるかを判断しましょう

・自宅の損傷が激しく、近所に身を寄せる場所がない
・家は無事だが近くで火災が起き延焼していて危険がある
・防災無線や広報車で「避難してください」などの放送が行われている
・テレビ・ラジオの情報を元に冷静な行動をとる
・避難するときは、火の始末と戸締りを
・火災の状況などに応じて、出来るだけ近い避難場所へ